昨今、世界的に航空機内でのリチウム電池に関連する火災が増加していることを踏まえ、国際民間航空機関(ICAO)の審議・採択に基づき、国土交通省は航空機でのモバイルバッテリー輸送に関する安全基準を改正しました。
これに伴い、モバイルバッテリーの機内持ち込み個数および充電に関するルールが、以下のとおり変更されます。
【主な変更内容】
・機内に持ち込み可能なモバイルバッテリーは1名当たり2個まで(160Wh以下に限る※)
・航空機内でのモバイルバッテリーへの充電をしないこと
・航空機内でモバイルバッテリーから他の電子機器への充電をしないこと
※国際航空運送協会 (IATA)の規定変更により、2027年1月以降は100Whに制限される可能性があります。
【変更開始日】
2026年4月24日(日本時間)
詳細については、下記をご参照ください。
国土交通省Webサイト


